校長挨拶
-greeting-
最近の学習指導に疑問を感じたことはないですか?
私は、強く感じました。有名進学校や進学塾では『こんなにやらなくてはいけないの?』という疑問です。
私も有名進学校や有名進学塾では『物量作戦と過量な課題』におされる生徒たちの姿をよく見かけました。学校や今の塾の課題は本当に適切な量なのでしょうか?一部の作業力のある生徒ならば、その方法は一つの定石と言えるかもしれません。
しかし、それ以前に完璧な理解をしないまま、『とりあえず終わらせればいいや』と『やっつけ仕事』をしている生徒が多いような気がします。最悪なのは解答を解く前に見てしまう事です。 学力というものは、基本差がつくものです。『すごく勉強したのに結果が出ない‥』それは必ずしも生徒の個人の能力の差だけではなく、『方法』によるものだと思います。スポーツでも楽器でも『正しい方法』で『反復練習』を徹底的に行うことが上達の最善策だと思います。
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私は『ミラクル』という言葉を使いたくありません。質の良い練習を積めば、必ず学力は伸びるものだと信じているからです。『逆転』は必ず可能なことですし、偏差値が20アップという現象も当然に起こり得る事です。入塾前に思ってもいなかった学校に合格できたことを『ミラクル』や『奇跡』というならば、『思ってもいなかった幸運な結果が起きた』のではなく、その準備を入念に行ってきた人間の頭上にのみ現れる『当然の結果』なのだと思っています。
私は自分にも、教え子に対しても『準備』を徹底させる指導を行なっています。的確な準備を行った生徒にのみ合格の権利が与えられます。
現に、今まで色々な生徒と出会い、希望の学校への合格を勝ち得てきました。これから出会う色々な生徒のために、その生徒に適宜かつ効果的な学習法を伝えられればと願っております。私が行うのは、一人一人の生徒に対してオーダーメイドの教材を作成し、本人に合う形の学習です。
方向性がズレていれば、いくら寝る間を惜しんで努力を重ねても成績には直結しません。私に出来る唯一無二の手法とは、担当する生徒の行きたい学校に対して、徹底したきちんとした学習法で、合理的なアプローチを行い、一人一人に合う形を提案していく事です。
さあ、これから一緒に合格切符を手に入れませんか?
Iskandar(イスカンダル)は征服王アレクサンドロス3世のペルシア語の呼称です。 受験校全てに合格(=征服)してもらいたいという願いからこの名前を付けました。
Iskandar予備校 校長








