Iskandar予備校はこんなところです

当予備校主宰の私は以前、大手予備校で働いていました。
英語科の専任講師だったのですが、クラス分けテストでの結果に応じてテキストが変わります。
一番下のクラスだと、気の利いた中学生なら解けてしまう様な簡単なものを使用します。
私は上から下までのクラスを指導しておりましたが、一番下のクラスにもクラスとテキストが変わればレベルの高い学校に入れる潜在能力を持った生徒はいました。
しかし、蓋を開けてみると慶應や早稲田を志す生徒にとっては、そのテキストでは対応できない安易なものでした。
早慶クラスとは名ばかりで、質の伴っていないカリキュラム設定の下で、毎日予備校に通う生徒たちの気持ちを考えると胸が痛む事が多かったのです。
最初に決められたクラスから上位のクラスに上がるのにも、年数回しか行われない模試の結果などで認定される事が殆どです。
たとえその時には、難しく歯が立たない問題でも『慶應』『早稲田』に準ずる内容をレベル別にして対応できないものか?との疑問をずっともっていました。下位クラスの中にも『やればできる』生徒たちはいます。その『やればできる』生徒、『がむしゃらに努力できる』生徒たちにはこのカリキュラム設定では、あまりにも遠回りです。『無駄な時間』を極力無くしてあげたい!というコンセプトのもとこの予備校を立ち上げました。
当予備校では入学時の学力は問いません『努力を継続できる力』、『素直さ』と筆記用具さえ持ってきてもらえたら、そこから慶應義塾大学、早稲田大学を筆頭とした私立文系最上位校への挑戦は始まります。
もちろん、医学部の英語と小論文、東大を志す生徒さんも大歓迎です。
まずは、当予備校を見ていただけたらと思います。
気軽にご来室ください。色々な方と会話できる事を楽しみにしています。